講師紹介
AI講師 / マーケター / グッぼる代表
講師本人の写真を、AI講習・制作・運用をまとめて扱うAI相談の顔として掲載しています。

由井 辰美 — AI講師 / AI講習 / 進行メモ
このページは
content/speaker.mdから自動生成されます。 文言追加は該当セクションの Markdown を編集してビルド(python site/build_site.py)するだけ。
プロフィール
滋賀県彦根市を拠点に、ボルダリングカフェ「グッぼる」を運営するかたわら、 AI 活用の啓発・講習・地域コミュニティ運営・複数事業者のマーケティング支援を行う。 彦根の事業者と個人が、AI導入相談・講習・実例・資料をまとめて使える AI相談 を運営し、 AI / SNS / LLMO / Reels / YouTube 集客の最新動向を一次情報ベースで発信している。
AI講師としての価値は、AIツールの名前を知っていることだけではない。 製造業DX、Web制作、店舗経営、コンサルティング、複数事業運営で得た経験を使い、 「どの業務にAIを入れるか」「誰が使うか」「どこを人が確認するか」「どう続けるか」まで設計できることにある。 エンジニアとして実装を見られ、コンサルタントとして課題を整理でき、経営者として定着の難しさを知っている。 この3つをつないで、AIを社内に導入し、実務で使い続けられる形にする。
活動の詳しい背景は、このページでは「現場で何を支援するか」に絞って整理しています。
講習で伝える「考え方」
基礎理念
AIの「こと」を吸収する
AIを学ぶは使い方や機能でそのものを指す。AIのことを学ぶは置かれてる環境や立ち位置となる。吸収するときは、一旦感情を排除して受け入れてみないと良いところが見えない。
AI活用は言語化 × LLM
困っていることを「言語化」しAIに教える。困っていなければAIは不要。
少ない手順で結果を最大化できる
AIの良さは自動化と繰り返し。手順をできるだけ少なくできゴールにたどり着ける。
目標の言語化
解決していくこと、どういうことを結果として求めているかをうまく言語化し、それのために必要なものをAIに分析してもらって、実現可能な道筋を立て有効なツールで短時間で実現する。
AIは共有により価値が最大化
履歴の共有、時間の共有、場所の共有、デバイスの共有など、あらゆる共有によって結果を何倍も有効化。
パーソナルデータを決め AI でプロンプト生成
目標を言語化、プロンプトにしてもらう。段階を踏んで行う。
実践ノウハウ
ChatGPT プロジェクトを活用
プロジェクトの指示をAIで生成。定型文を使う。
ショートカットに ChatGPT と NotebookLM を追加
日常になじませるために必要。
Genspark — 複数AIからまとめる
Gensparkは種類の違う作業を指定することなく実行でき、完成まで最短をたどれるポータルAI。画像編集・動画作成・動画をつなげる・ブログ再生プログラムを作るなど。
NotebookLM — パーソナルAI
NotebookLMは、あなたが指定した資料(画像、YouTube動画、テキスト、スプレッドシートなど)を基に、あなたのアイデアを形にするパーソナル生成AI。世界中の平均値ではなく、あなたの情報源に特化して創造できる。
nano banana — 画像編集AI
画像をプロンプトだけで、複数からミックス、Canva形式で出力。
SNS 運用フロー
Gemini (Gem指示文 + NLM) → シナリオ (TTP) → 毎日 reel + 週一ブログ → 製品URL → 購入 → リピート
X や SNS のインプレッションを増やす
セルフブランディング崩さずインプレッションを上げる方法。ChatGPTに思考まとめて、X投稿用にまとめてもらい、その内容を少しずつ直してショート動画をつける。
実務 — 補助金計画
持続化給付金の計画を立てる / reelフックを10個生成
マーケティングと SEO/LLMO
SEO は LLMO になっていく
これまでのGoogle検索でトップになるより、AIモードで引用されることが重要。正しいタグや構造化JSON-LD、EEAT、一次情報など、役に立つ感情誘導を最優先に。
地域情報が有利
実店舗がなくても地域で口コミがあるとSEOでもLLMOでも上位に検索結果が出て、ホームページへ誘導しやすい。LPやInstagramも同様。
一次情報が重要
平均値ではなく、自分が持つ一次情報こそが LLMO 時代の差別化要因になる。
AI の全体観
AI の種類
- AIチャット — ミックスチャーオブエージェント
- AIエージェント — AIブラウザ
- AIコーディング — バイブコーディング
- AIワークフロー — sim AI
- AIモデルルーティング — Not Diamond
AI の今後
子供はEQの高いAIに学ぶ。ロックインしない変化資産を高く。過去の知見が使えないからこそ新ビジネスが誕生。
講師としてのスタンス
AI 活用の真髄
- AIに対して感情を伝え頑張ってもらう
- AI様には、雑用をさせず、高度なことをさせる
- 途中プロセスを飛ばして結果のみが出る
- 人間が雑用をした方が効率的
- この講習を受けている時点でAI先行者利益を取れる
- 一般向けに講習をしたら、とても活用ができると喜んでもらえたのでこういう活動している
アーリーアダプターである意味
経験は早い方が良い。取得した知識の積み上げではなく、掛け算になる。特にAIの時代には劇場にもなり得る。なので、早く基礎とベストな考え方を取得することが大切。
SNS
- Instagram: @moksha_chai(モクシャチャイ)